わらびはだの全成分を徹底解析!副作用や危険性はある?

わらびはだの全成分表示

 

わらびはだは沖縄の植物エキス配合で自然由来でお肌に優しいイメージがあります。
ですが具体的にどんな成分があり、副作用などなく安全に使えるのか気になりますよね。

 

ここではわらびはだの気になる成分を徹底解析するので参考になれば嬉しいです^^


わらびはだの全成分表示

まずはわらびはだの全成分表示はこちらになります。

 

水、BG、グリセリン、エタノール、スクワラン、ホホバ種子油、ユビキノン、セリン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、シイクワシャー果皮エキス、アセロラ果実エキス、加水分解アナツバメ巣エキス、アロエベラ葉エキス、ハトムギ種子エキス、キハダ樹皮エキス、水溶性コラーゲン、プラセンタエキス(馬)、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、キサンタンガム、水添レシチン、コレステロール、ココイルサルコシンNa、フェノキシエタノール、オクラ果実エキス、ゲットウ葉エキス、ヘチマエキス、オリゴペプチド-24、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、水酸化K、HEDTA-3Na、エチルヘキシルグリセリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、ヒドロキシプロピルシクロデキストリ

 

沖縄の天然成分に加えて、高価な美容成分や大人女子が欲しい保湿や美肌に有効な成分が豊富に含まれています。
詳しく解析してきましょう。

 

沖縄の天然素材成分

沖縄の天然素材成分

 

美人が多いことでも知られる、沖縄の天然素材をふんだんに使用しているわらびはだ。

 

沖縄の方言で、赤ちゃんの肌を意味するこの「わらびはだ」には、複数の沖縄の農家が作った原料が使われており、大量生産の農作物より安心して使うことができます。

 

実際にどんな成分が入っているのか、その安全性も含めて確認してみましょう。

 

シークワーサーエキス(シークワシャーエキス)

沖縄の代表的な果実であるシークワーサーから抽出されたエキスには、美白と保湿の効果があります。

 

ラニンの生成を抑制し、肌のぽつぽつの原因でもある紫外線による炎症を防ぐ効果もあります。

 

研究機関の試験においても異常数値は見られないので、危険性はないと言っていいでしょう。

 

わらびはだは、ほのかなシークワーサーの香りでリラックスしながらお手入れできます。

 

へちまエキス

へちまエキスには、保湿や消炎の作用があると確認されています。
肌荒れを防ぎ、日焼けなどの炎症を緩和する働きがあるため、多くの化粧品でも使用されている成分です。

 

皮膚刺激性や毒性、眼刺激性、アレルギーの報告はないので、安全性の高い成分だと言えるでしょう。

 

ゲットウ葉エキス

ショウガ科の植物であるゲットウ(月桃)の葉からの抽出物です。
ゲットウは沖縄では「神秘の命薬」と呼ばれ大切にされている植物で、これには抗老化作用、色素沈着抑制、抗酸化作用があります。

 

化粧品配合成分として10年以上の使用実績があり、皮膚性刺激やアレルギーの報告もないため、危険性は少ないと言えるでしょう。

 

ハトムギ種子エキス(ヨクイニン)

漢方薬としても知られるハトムギは、古くからイボに有効であることが確認されています。
また、肌の水分代謝を促進し、余分な老廃物の排出をスムーズにすることで、衰えた肌のターンオーバーを正常に整えてくれます。

 

皮膚刺激やアレルギーはなく、危険性はないと言っていいでしょう。

 

オクラエキス

角質の水分量を増加し、皮膚からの水分の蒸散を防ぐため、保湿や肌荒れを改善する作用があります。
オクラエキスは、ビタミン類を多く含んでいるのも特徴です。

 

10年以上医薬部外品として使用されている実績があり、化粧品に配合される量や通常の使用において、皮膚刺激やアレルギー性の報告はありません。

 

アセロラエキス

レモンの約28倍ものビタミンCを含むアセロラエキスは、美白効果や、皮膚を柔らかくする効果があります。
収れん作用もあるので、毛穴を引き締める効果も期待できます。

 

また、ビタミンC以外にも、ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2など、豊富な栄養素を含んでいます。
アセロラは飲み物にも使用されているので、体への危険性は無いと言っていいでしょう。

 

わらびはだに含まれている美容成分

わらびはだに含まれている美容成分は?

 

わらびはだには、一般に広く使用されている美容成分から、あまり化粧品に配合されない高価な美容成分の両方が含まれています。

 

大事な肌に使うものだから、どんな成分が入っているのか知っておきたいですね。

 

EGF(ヒト遺伝子組替オリゴペプチド-1)

EGFは、アメリカのスタンリー・コーエン博士が発見した成長因子で、博士はこの功績でノーベル賞を受賞しています。

 

この成分は、肌表面の新陳代謝を活性化し、ターンオーバーを促進する働きを持っています。
血流を改善しコラーゲンの蓄積を促す効果もあり、医療分野で使用されてきた実績もあります。

 

毒性や刺激性はなく、アレルギーの報告もないので、危険性はないと言っていいでしょう。

 

馬プラセンタ

馬プラセンタは、豚のプラセンタよりも流通量が少なく、非常に希少で高価な原料です。

 

プラセンタの効果としては、保湿、美白、肌のターンオーバーを促進し、色素沈着を防ぐ働きが挙げられます。
また、コラーゲンの生成が促進される効果もあり、肌のきめを整えます。

 

プラセンタは、厚生労働省が医薬部外品として認可している成分であり、皮膚刺激やアレルギーが起こる可能性もほとんどないため、安全性の高い成分であると考えられます。

 

ユビキノン(コエンザイムQ10)

強力な抗酸化作用で有名な成分ですが、刺激性やアレルギー性はほどんどない安全な成分です。
肌老化を抑制する働きがあります。

 

ヒアルロン酸

保水力で有名な成分で、こちらも刺激性やアレルギー性がほとんどなく安全な成分です。
肌のハリや潤いを保つ働きがあります。

 

コラーゲン

もともと肌にある成分ですが、20歳をピークに加齢に伴い減少します。
肌の弾力やハリツヤを保つ働きがあります。刺激性やアレルギー性は全くなく安全です。

 

アナツバメ巣エキス

ツバメの巣は美肌効果のある食材としても有名で、安全です。
そのエキスは多くの化粧品に配合されています。

 

肌の再生を促進したり、肌荒れの改善にも効果があります。コラーゲンやプラセンタと組み合わせると相乗効果が期待できるようです。

 

スクワラン

化粧品の成分としてすでに40年以上使われている、安全性の高い成分です。

 

浸透力・保湿力があり、肌荒れの改善・ニキビ予防にも効果が期待できます。
刺激性やアレルギー性は確認されていないので安全です。

 

ホホバ種子油

高い保湿力・殺菌作用・抗酸化作用・バリア機能を高めるなど、多くの働きを持つ成分です。

 

紫外線ダメージを防ぎ、湿疹や肌荒れの予防改善にも効果があります。
刺激性やアレルギー性は確認されていないので安全です。

 

グリチルリチン酸2K

強力な消炎作用があり、ニキビや湿疹などの炎症時に効果のある成分です。
敏感肌や超乾燥肌など、肌が弱い人のための化粧品によく使われる成分です。

 

稀に軽度の紅斑が起こることがありますが、刺激性・アレルギー性・毒性はありませんので安全性の高い成分と言えます。

 

アラントイン

アラントインは水に溶けやすい粉末状の成分で、牛から発見されました。
消炎作用が非常に高く、抗アレルギーや細胞の活性化を促す作用も持っています。

 

皮膚や眼への刺激や毒性はほとんどなく、アレルギー症状を起こしたという報告も今のところありません。
安全性に優れた成分です。

 

わらびはだに配合されている界面活性剤や防腐剤は危険性はない?

わらびはだに配合されている界面活性剤や防腐剤は?

 

界面活性剤や防腐剤には危険性が高いイメージをお持ちの方が多いと思いますが、必ずしもそうではなく、なかには安全なものもあります。

 

界面活性剤や防腐剤が入っている=危険、とは一概には言えません。
また、次のような重要な役割を果たしてくれるというメリットもあります。

 

界面活性剤:化粧品に配合される場合に期待される役割として、混ざり合わせにくい成分同士を混ぜ合わせるというものがあります。

 

防腐剤:カビや細菌の繁殖を抑え、化粧品の使用期限を延ばす働きをします。
化粧品の劣化を防ぎ、結果的に肌をトラブルから守ってくれます。

 

キレート剤:化粧品に含まれているミネラルなどの金属イオンが他の成分と化学反応を起すと危険な状態になります。
それを防ぐために配合されています。

 

わらびはだに配合されている成分はみな安全性が高いので、敏感肌の人でも安心して使える肌に優しい商品です。
どんな成分が配合されているのか、詳しく見ていきます。

 

水添レシチン

とても安全性の高い成分で、セラミドと同じような働きをします。
肌の潤いを保つ効果や、紫外線ダメージなどから肌を保護する効果があります。

 

ココイルサルコシンNa

合成界面活性剤やラウロイルサルコシンNaと同じような成分です。
シャンプーや石鹸などにもよく使用されています。

 

一時的に眼に刺激を感じることがありますが、ごくまれなケースであり、基本的には安全な成分と言えます。

 

PEG-60水添ヒマシ

合成界面活性剤やトウゴマという植物の種からできている非イオン性界面活性剤です。
水になじみにくいオイル成分を、美容液や化粧水に溶かすことを目的として配合されています。

 

ヒト試験でも安全性に問題がないことが報告されており、他のスキンケア商品や目薬などにも含まれています。

 

キサンタンガム

保湿を目的とした美容液やクリームに配合されることが多く、安全性も高いと言われています。
美容液の乳化の安定性を高める働きや、保湿性を高める働きをします。

 

カルボマー

白色の粉末状の増粘剤です。
美容液の乳化の安定性を高める働きをするところは、キサンタンガムとよく似ています。

 

毒性や刺激性のない安全な成分です。

 

BG(1,3-ブチレングリコール)

抗菌作用があり、化粧品の品質を長く保つ働きをしてくれます。
乾燥肌用の化粧品に使われることが多く、水性の保湿剤として長い期間使用されてきました。

 

エタノール

多くの化粧品に含まれている溶剤の成分です。
眼への刺激には注意が必要ですが、基本的には安全性に問題はないとされています。

 

フェノキシエタノール

強い抗菌作用があるため、化粧品では防腐剤の役割を期待され、主にパラベン類の代用品として配合されています。
安全性が高く、刺激もほとんどありません。

 

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

真菌やカビ類によく効く防腐剤として使用されています。
平成18年5月24日に厚生労働省から化粧品への使用を許可する旨の通知が出されました。

 

HEDTA-3Na

金属イオンが他の成分と混ざると化粧品の品質低下を招いてしまいます。
それを防止するために配合されているキレート剤です。
安全性に問題はありません。

 

ヒドロキシプロピルクロデキストリン

医薬品にも使われている成分です。
水に含まれるミネラルによって成分が変化することや、危険な働きをすることを防止するために利用されています。

 

自然由来の成分で、安全性に優れています。

 

わらびはだは敏感肌や、アトピー、アレルギー体質の人が使用しても大丈夫?

わらびはだは敏感肌や、アトピー、アレルギー体質の人が使用しても大丈夫?

 

わらびはだには、刺激の強い成分が含まれておらず、肌に優しい無添加処方です。
アトピー性皮膚炎を患っている方や、刺激に弱い敏感肌の方でも安心して使えます。

 

唯一注意してほしいのが、ゼラチンアレルギーの方です。
わらびはだには加水分解コラーゲンが配合されているため、アレルギー反応を起す可能性が0とは言えません

 

また、低刺激成分とはいえエタノールも入っているので、敏感すぎる肌の方はわらびはだを使用する前に、パッチテストをして自分の肌に合うかどうか確認することをおススメします。

 

わらびはだはニキビや肌荒れ中のトラブル肌でも使用できる?

ニキビや肌荒れ中のトラブル肌

 

ニキビや吹き出物ができていたり、肌荒れしていたりすると、化粧品を使っても大丈夫なのか心配になりますよね。
わらびはだには、グリチルリチン酸2Kやアラントインといった、炎症を抑える成分が含まれています。

 

また、アラントインは肌の潤いを保つ働きを持ち、肌の保護機能を回復させる成分なので、肌荒れの改善にも効果がありますよ。

 

わらびはだの妊娠中の使用について。産後や授乳中にも使える?

産後や授乳中

 

首イボや肌のポツポツに効果が高いヨクイニンを妊娠中に服用すると、流産をする確率が高まると言われています。
ですが、わらびはだはあくまで化粧品であり、医薬品ではありません。

 

直接飲む訳ではないので、妊娠中に使用しても問題はないと言えます。
ただ、どうしても気になる場合は、かかりつけの産婦人科医などに相談してみましょう。

 

わらびはだ成分効果まとめ

わらびはだに含まれている成分の特徴や危険性、効果などにについて詳しく見てきました。

 

わらびはだには危険性の高い成分は配合されていません。

 

界面活性剤や防腐剤についても、安全性の高いもののみを厳選して使用しています。

 

品質にこだわりが感じられるので、肌の弱い方やトラブルを抱えた方でも、安心して使えそうですね。
顔と首のイボやボツボツのケアができ、刺激もないので目元にも使えます。

 

私も敏感肌ですが肌荒れすることもないのでとても重宝していますよ^^


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