首イボ 市販薬

「イボコロリ」などのイボケアの市販薬って効果あるの?副作用も検証

「イボに効く薬」と言われて、1番先に考え付くのが「イボコロリ」という方も多いと思います。
「イボコロリ」は横山製薬から販売されている商品で、液体タイプと内服タイプがあります。

 

イボコロリ液体イボコロリ内服薬

それぞれの違いは大きくわけてこちらになります。

液体タイプ⇒ウイルス性イボに効果的
内服薬タイプ⇒老人性イボに効果的

 

イボにも種類がありウイルス性と老人性に分けられます。

 

イボの種類によって薬のタイプも使い分けなければいけませんが、副作用などのリスクの報告もあり使用する際は注意が必要です。

 

「ウイルス性」「老人性」のイボには何を使えばいいのか、効果や副作用のリスクも交えて説明していきます。

 

ウイルス性のイボって?何が効くの?

ウイルス性イボ

 

ウイルス性イボは皮膚の表面にできた小さな傷からウイルスが入り込んでできるものです。

 

ウオノメやタコと間違えやすいですが、ウイルス性イボは表面にザラツキがあり皮膚が盛り上がって見えます。

 

表面に黒い栓のようなものがあり、表面を削ると出血するのが特徴です。
イボコロリ液体タイプはサリチル酸が配合されており、ウイルス性イボに効果的です。

 

サリチル酸は硬くなった皮膚を柔らかくし、角質を腐食させるため、イボを除去する効果が期待できます。

 

細胞を腐食させる効果があるため刺激が強く、使用する際には注意が必要です。

 

首や顔など皮膚の薄い部分には使用することができませんので注意です。

 

またウイルス性のイボは市販薬を使って自分で治すよりもまず皮膚科でみてもらうことがおすすめです。

 

ウイルス性のイボについて詳しくはこちら

 

老人性のイボって?何が効くの?

老人性イボ

 

老人性イボは皮脂線の多い部分にできやすく、紫外線の影響でもできてしまうといわれています。

 

加齢によって誰でも老人性イボはできてしまいます。
特徴として、平べったいプツプツで茶色や黒っぽい色をしています。

 

イボコロリ内服錠はヨクイニン配合で、老人性イボに効果があるといわれています。

 

ですが180錠で2000円前後と容量が多く感じられますが、1日3回、1回6錠服用する必要があります。

 

1日3回×1回6錠=1日18錠なので10日分です。

 

内服薬で、すぐに効果が出るわけではないので、コスパは良くない…ですね。

 

長く続けて服用することで効果も期待できますが、副作用も気になるところです。

 

イボコロリ内服錠は、胃部不快感、下痢などの消化器症状、発疹、発赤、かゆみなど皮膚トラブルが出たという報告もあります。

 

詳しい内服方法、効能、使用上の注意などは添付書や公式サイトに記載されているので確認してください。

 

 

他にも老人性イボに効く市販薬はある?

「ヨクイニンタブレット」と「ヨクイニンエキス錠SH」は老人性イボに効果的といわれています。

 

ヨクイニンタブレット

ヨクイニンタブレット

 

クラシエが販売している漢方のヨクイニンタブレットは肌荒れ、イボに対して効果があるといわれています。
1日3回、1回6錠服用する必要があり、126錠(7日分)と504錠(28日分)入りがあります。

 

ヨクイニンエキス錠SH

ヨクイニンエキス

 

新日本製薬が販売している生薬製剤のヨクイニンエキス錠SHは上記で紹介した内服薬同様、肌荒れや、イボに効果があるといわれています。

 

1日3回、1回2錠服用する必要があり、180錠(10日分)入っています。

 

内服薬はイボに直接作用するというわけではなく、肌のターンオーバーを改善し新しい肌に生まれ変わる過程でイボを取る効果が期待できます。

 

なので効果が出るまでに時間がかかったり、人によっては効果が全くなかったということもあります。

 

市販薬は長期間服用したり、容量を間違うと副作用が出ることが多いことがデメリットになります。

 

副作用が出た場合は、医師に相談しましょう。

 

老人性イボには結局何がいいの?

イボケアにはクリームがおすすめ

 

老人性イボに効果のある市販薬、病院での処方薬のほとんどが内服薬です。

 

1日3回、1回6錠服用しなければならないものもあり、1日18錠も飲むとなるとなんだか気が引けてきますよね。

 

そんな場合は、市販薬よりもイボ取りのクリームがおすすめです。

 

イボの部分に直接塗ることができるので、イボだけでなく美肌効果があるという口コミも多いです。

 

ヨクイニンエキスが含まれたクリームで肌ケアをすると同時に悩みのイボも改善出来たら嬉しいですよね。

 

老人性イボは皮脂や紫外線が原因でできるものなので、肌のお手入れをすることが改善の近道といえますよ。

 

実際にイボに悩む私がクリームでケアしたレポも詳しくのせているので参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

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