首イボ かゆみ

首イボがかゆい!その原因と自宅やクリニックでできる対策方法とは?

首イボのかゆみ

 

首イボがかゆい、と感じることはありませんか?

 

ですが結論から言うと首イボにもいくつかの種類がありますが、イボがかゆくなるケースはほぼありません。

 

ここでは首イボがかゆくなる原因と対策方法について詳しく紹介していきます。


 

首イボがかゆいと感じる原因

首イボのかゆみの原因

もし首イボにかゆみが出たら、多くは衣服やネックレス等のアクセサリーによる刺激が原因と考えられます。

 

首の皮膚は、身体の他の部位と比べて、皮膚が薄く敏感になりやすくなっています。

 

特に冬場は、空気の乾燥とともに皮膚の潤いが奪われ、刺激に弱くなっており、少しの摩擦でもかゆみが出てしまうことがあるのです。

 

敏感になった肌は、アクセサリーによる金属アレルギーを起こしている可能性もあるため、かゆみを感じたらまず、アクセサリーを外してみるといいです。

 

また、まれに、体内にある悪性腫瘍ガンの主要細胞が飛び火し、イボとなってしまっていることがあります。

 

イボ全体がかゆかったり、できるスピードが早い、などの症状があったら要注意です。

 

なかでも、皮膚がんの初期の状態はイボやほくろと似ているため、特に注意が必要です。

 

もし、短期間のうちにイボが茶色や黒色に変色したら、早急に医療機関を受診するようにしてくださいね。


 

首イボのかゆみの対処法は?自宅ケアの方法

首イボがかゆい…そうすると思わずかいてしまいたくなりますが、それは厳禁です。

 

なぜならば、かきすぎると傷ができて見た目も悪くなってしまうからです。

 

首イボにかゆみが出たら、まずは冷やしてかゆみを沈めましょう。

 

肌を冷やす事で皮膚温度が下がり、かゆみを伝える知覚神経の活動を鈍らせる事ができるのです。

 

狭い範囲のかゆみを沈めるときには、効率的に冷やせるアイスパックがおすすめ。

 

逆に、広い部分のかゆみを沈めるときには、水で濡らしたタオルだと一気に冷やせて便利です。

 

冷やし過ぎには注意

冷やした毛細血管は狭くなるのですが、冷やしすぎてしまうと、この毛細血管が戻る際に、冷やす前よりも拡張することがあるのです。

 

そうすると血流が良くなり、かゆみが倍増してしまう恐れがあります。

 

かゆみが出ている首イボは、冷やしすぎないように注意してくださいね。

 

また、日常のケアとしては、クリームやオイルでの保湿が重要となります。

 

肌は乾燥すると刺激に弱くなり、かゆみを引き起こす原因ともなってしまいます。

 

なるべくこまめな保湿を心がけることが大切です。


 

入浴後や毎日のスキンケアの際、顔だけではなく首もとまでローションやクリームを伸ばすだけでも充分です。

 

紫外線にも注意

紫外線を受けることで、肌に刺激を与えてしまいます。

 

日焼け止めは顔に塗った後、しっかりと首もとまで伸ばすと良いです。

 

また、その際の保湿剤や日焼け止めは、肌にやさしいものを使う事が重要です。

 

保存料や香料、着色料などの肌に刺激を与える成分が入っていない、無添加のものを選ぶのがおすすめです。

 

ひどいかゆみは、皮膚科への相談が必要

首イボのかゆみがひどく、保湿ケアなどでも治まらない、という時は、できるだけ早めに皮膚科を受診してください。

 

首イボにもいくつかの種類があり、なかには放置すると悪化してしまうものもあります。

 

手遅れにならないためにも、ひどいかゆみを感じたり、少しでも異変を感じたら、医療機関へ相談するのがおすすめです。

 

皮膚科での首イボの治療法は?

首イボは、皮膚科で治療を行う事ができます。

 

皮膚科では、ハサミでイボを切除する手術や、液体窒素で除去する手術を受けられます。

 

皮膚科での治療は、医者の手によって除去されるので即効性は高い施術です。

 

その反面、イボの数によって複数回の手術が必要になったり、痛みが出る、跡が残る、などのリスクがあります。

 

また、除去手術を行ったあとも首イボができる原因自体がなくなったわけではないので、首イボが再発する可能性もあり、完治したとはいえません。

 

引き続きクリームなどでの自宅ケアは必須となります。

 

忙しい人におすすめ!首イボは自宅でケアしよう

首イボの保湿ケア

忙しい人へのおすすめは、自宅での薬やクリームを使ったケア方法です。

 

社会人ともなるとなかなか仕事を休めなかったり、休日も活発に活動したり、身体を休めなければいけなかったり、などで忙しく、手術となるとハードルが高い場合が多いのではないでしょうか。

 

その点、自宅であれば時間も気にせず、手間もかけず、気軽にケアをすることができます。

 

最近は通販のおかげで、どこに住んでいても、必要な物を素早く手に入れることができるようになりましたし、薬局やドラッグストアでも、市販薬を手に入れられます。

 

ヨクイニンエキスが含まれたイボ取りクリームと呼ばれるものが色々と販売されているので、そちらを試してみると良いでしょう。

 

化粧品と同じように肌に合う、合わないなどの懸念点はありますが、手術に比べてリスクは少ないので、安心してケアしていくことができます。

 

価格も、薬やクリームを買う方が手術をするよりも安価なので、しっかりと続けていくことができますね。

 

価格と手間の面を考えても、20代、30代の若い世代の方へは、自分の肌に合うクリームや市販薬を使った自宅でのケアがおすすめとなります。

 

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