【わらびはだの使い方】効果を最大限にする方法はコレ!

わらびはだの基本的な使い方

 

肌のトラブルに効果が高いスキンケア製品として人気のわらびはだですが、実はさらにその効果を高める使い方があります。

 

今回は基本の使用方法と理想的な肌づくりを効率的に行うケアのコツを紹介します。


ぜひ参考にして試してみてくださいね。

 

わらびはだの基本的な使い方

まずはにわらびはだの正しい使用方法を紹介します。

 

正しく使用することでより一層効果が高まりますので、ぜひ試してみましょう。

 

わらびはだの基本的な使い方

@洗顔をする

メイクや余分な皮脂が残らないよう丁寧に洗いましょう。

Aジェルを手に取る

目安は10円玉ほどですが、肌状態などに応じて自分に必要な量を調整してください

Bジェルを顔や気になる部分につける

おでこ・鼻・両頬・顎・首・デコルテにジェルをつけましょう。

Cジェルをのばして浸透させる

顔の中心やつけた場所から外側に向けてジェルを伸ばします。
肌の負担になるため力はいれないようにしましょう。
中指・薬指・小指の3本を使います。

 

ちなみにポイントは「外側へ伸ばすにしたがって、下から上に伸ばすこと」です。

 

なんとなく上から下に伸ばしてしまいそうですが、毎回同じことをしてしまうとシワの原因になります。
下から上に伸ばしてシワのケアやたるみアップマッサージにもなります。

 

わらびはだをさらに効果的にする方法は?

わらびはだをさらに効果的にする方法

 

わらびはだの効果をさらにアップさせるためにぜひ試してもらいたい使用方法をご紹介します。

 

乾燥部分に重ね塗り

肌の乾燥によるシワなどが気になる目元や口元には、わらびはだを重ね塗りしてみましょう。

 

重ね塗りをするときの方法としては、まずジェルを顔全体になじませた後でうるおいが足りないと感じる部分にジェルを追加でのせていきます。

 

さらに公式サイトでも記載がありますが、ポツポツなどの気になる部分には重ね付けしていきましょう。

 

ジェルが足りないようなら、追加でジェルを足して伸ばしていきます。

 

他の化粧品と併用してみよう

わらびはだの使いかたポイント

 

乾燥肌の方や冬季には保湿をプラスするために化粧水の後でわらびはだを使ってみましょう。

 

「わらびはだを塗ってもすぐに乾く・・・」と感じるなら使い方を間違えているかもしれません。

 

どうしても保湿が足りないと感じたら、わらびはだの後にクリームを塗って肌のうるおいにフタをしましょう。

 

全身のマッサージにも

全身のマッサージ

 

保湿や美白、角質のケアなどにも効果のあるわらびはだは、全身の美容ケアにも使うことができます。

 

乾燥しやすいデコルテのケアや、腕のぽつぽつなどにも効果的なので試してみてください。
まるでエステに行ったような効果が得られます。

 

マッサージオイルの代わりに、手足やデコルテになじませると、リンパの流れが良くなって、美容成分がより浸透していくのがわかりますよ。

 

ただし、わらびはだは1個あたりの内容量が30gと若干少なめなので、顔に塗る分が無くならないように使うバランスに気を付けたいですね。

 

また、わらびはだはジェルにするため被膜を張る成分が配合されています。

 

マッサージで強く何度もこすると、成分が熱を帯びて乾燥してしまい、カスのような結晶がぽろぽろと出る場合があります。

 

このカスは肌に対して影響はありませんが、強めのマッサージはしわの原因にもなるので、やはりやさしくなじませるように使うのが良いでしょう。

 

蒸しタオルで浸透

蒸しタオル

 

わらびはだをより良く使う裏ワザは、塗った後に蒸しタオルを当てる方法です。

 

肌が温められて柔らかくなるので、成分がより浸透しやすくなりますよ。

 

蒸しタオルを作るのが面倒という方は、ハンドプレスする方法でも大丈夫です。

 

わらびはだを塗った後に、両手をこすり合わせるなどして温めた手のひらでやさしくプレスします。

 

蒸しタオルよりは効果が少し下がりますが、肌にじっくり浸透していくのを実感できると思います。
ほんのひと手間かけることで、より美しい肌に近づきますよ。

 

コットンパックでしっとり

コットンパック

 

わらびはだを少し厚めに塗った肌の上にコットンを乗せ、5〜10分ほどパックするのもおススメの使い方です。

 

紫外線をたくさん浴びてほてっている場合などには、より効果的です。

 

パックが終わったら、パックに使ったコットンで余分なジェルをふき取りましょう。
とくに脂性肌の方は、そのままにしておくとべたつきが気になることもあるので、注意してください。

 

お風呂上がりに使用するのがベスト

わらびはだを使うベストなタイミングは、お風呂上りです。
温まって毛穴が開いた肌に使えば、有効成分がさらに浸透しやすくなります。

 

入浴後は肌に必要な皮脂も落ちてしまっている状態なので、できるだけ早めにわらびはだを塗ってお手入れしましょう。

 

天然原料のスクワランやホホバ種子油、ユビキノンといった油分が配合されているので、湯上り肌もしっとりとうるおいます。

 

化粧下地やメイク直しにも

オールインワンジェルのわらびはだは、化粧下地としても使えるので便利です。

 

化粧下地のほか、化粧水、美容液、クリームの役割もあるので、メイク直しでもさっと使えて重宝します。

 

メイクの時に日焼け止めクリームを使っている方も多いと思いますが、肌を乾燥させてしまうので、日焼け止めクリームを落とした後はわらびはだでケアしましょう。

 

乾燥や紫外線などは、気になるぽつぽつの原因にもなってしまうので、しっかりお手入れしたいところですね。

 

こんな使い方には要注意

こんな使い方には要注意

 

厚塗りしすぎ

保湿効果の高いわらびはだは、少量でもしっかりうるおいを実感できます。

 

鉱物油(ミネラルオイル)は配合されていませんが、天然原料のスクワランやホホバ種子油、ユビキノンといった油分は入っているので、脂性肌の方などはつけすぎに注意が必要です。
うるおいすぎて、逆にべたつきを感じてしまうことがあるかもしれません。

 

目元などの乾燥しやすい所は重ね塗りが効果的ですが、小鼻やTゾーンなどの皮脂が多い部分には、塗りすぎないように注意してください。

 

べたつく感じがするときは、やさしくティッシュオフすると良いです。

 

これは、ティッシュでごしごし拭くのではなく、気になる部分にティッシュを置いて、上から手の平でプレスして水分や油分を吸わせるやり方です。

 

こうすることで、十分にしっとりとした状態を保つことができます。

 

汚れた手や顔に使うのはNG

わらびはだを手や顔が汚れている状態で使用すると、汚れも一緒にジェルで蓋をしてしまうことになるので、雑菌が増えて肌荒れやニキビの原因になってしまいます。

 

きれいな肌を目指しているのに、これでは元も子もありませんね。

 

わらびはだは、必ず洗顔や入浴後のきれいな手で、肌と毛穴の汚れを落としてから使用しましょう。

 

わらびはだの使い方まとめ

以上、わらびはだの効果的な使い方についてご紹介しました。

 

少し工夫をするだけでもお肌が違ってくるので是非試してくださいね。

 

わらびはだの美肌効果は速効性が高いと言われていますが、もちろん効果の出方は塗る量や肌質、年齢、性別などで個人差があります。

 

早い人では数週間でイボや美肌の改善効果を実感していますが、もっと時間のかかる場合もあります。


ですが、定期便で3ヶ月も使ってみると、ほとんどの方がその効果を実感できているようなので、じっくりとお手入れしてみましょう。

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